■デヴィッド・アーチュレッタの男性ファン - MADS
デヴィッドには、彼を熱烈に応援する男性ファンが結構います。彼らは「MADS」と呼ばれていますが、これは決して「気が触れた者達」という意味ではありません。
「MADS」とは、「Men Admiring David’s Singing:デヴィッドの歌を崇拝する男たち」、「Males Addicted to David’s Singing:デヴィッドの歌に溺れる男たち」のことです。
MADSには、どうやら40~50歳代の男性が多いようですが・・・
Amazonに寄せられた、そんなMADSたちの熱い声を紹介します!
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私はロックが好きで、時々ポップも聞くが、購入することはまずない。でも、デヴィッド・アーチュレッタがこの曲を歌うのを聞いたとき、何かが魂に触れ、涙が流れた。男性の歌声でこのような状態になったことはない。だから、デヴィッドに敬意を表することにした。彼はいい人でもあるようだし、彼のようなティーンエージャーがもっと必要だ。みんな、僕みたいに彼のアルバムを買うべきだね。
僕は「既婚中年男性によるアーチークラブ」の会員だ。彼の声はただもう特別で、人の心を動かす。めったにない才能だ。
僕は自分のことをデヴィッドが歌うのを聴くたびに心を動かされて涙を流すばかな男だと思っていたが、どうやらそれは、僕だけではないらしい。特に「In This Moment」にやられてしまった。デヴィッドはとにかく特別なようだ。彼の声は僕の深遠な部分にまで届き、大きな喜びをもたらしてくれる。イギリスにいる者としては、どうして彼がアメリカン・アイドルで優勝しなかったのか、理解できないね。アルバムが待ち遠しい!
僕は、デヴィッドのことがあまりにも好きで、周囲から随分からかわれているんだが、ほかにも僕と同様にデヴィッド・アーチュレッタが凄い才能の持ち主で既にスターだって考える同類がいることを知って心強い。ところで、僕はもうデヴィッドのCDを4枚予約した。妻と大学生の2人の娘、そしてもちろん僕のために、ね。
諸君、君達だけがデヴィッドを崇拝する唯一の男性ではない。君達は一般的にはMADS(men admiring David’s singing:デヴィッドの歌を崇拝する男性)と呼ばれている。ちなみに私は52歳の男性で、その一員だ。
私は58歳の男性で、デヴィッド・アーチュレッタの声が大好きだ。デヴィッドの歌を聴くまでは、アメリカン・アイドルなんて見たこともなかったけどね。これは何なんだろう?彼は、声帯麻痺を患っているそうだが。彼の声の中にソフトなかすれ声が入るけど、これが独特のサウンドの一部なんだろうか?彼の声は、私が今までに全く聞いたことのないものだ。私もすでに未完成のアルバムを3枚買ったよ。
この話に加われて嬉しいね。私だけじゃない、ってわかったからね。私は51歳の男性で、今までアイドルを実際に見たことはなかった。ところがAndrew Lloyd Weberの週に偶然チャンネルを合わせてデヴィッド・アーチュレッタに参ってしまったんだ。これまで歌手に対してこんな風に感じたことはなかったんだが、この特別な若者は人の心に直接迫ってくる。今では毎日BLEEPで彼の軌跡を辿っている。今までこのようなことをしたことは全くないっていうのに。我々のような大人の男性にとっては、彼を養子にして、保護するような感じだ。彼は私の人生を変えてしまった。私はこの若者のふるまいに従って行動しようとしているんだ。彼は現代の若者の良い見本じゃないか。私は、彼がジャッジに褒められている時でさえ泣いてしまった。特にまだ早い段階で、彼が「Shop Around」を歌った後で、彼の父の隣に座っている多分彼の叔母がジャッジのコメントを聞いて涙を流した時だ。自分は、おそらくこの若者を誇りに思って泣いたのではないかと思う。彼は本当に素晴らしい。私はデヴィッドがアイドルで歌った曲をまとめたアルバムでも満足である。何人のコンテスタントが(昨シーズンのコンテスタントなどは特に)、そのシーズンのパフォーマンスだけのアルバムを出すことができるだろうか?私は、唯一デヴィッドだけがそれができると思う。
私は48歳の男性で、人生の大半はロックを聴いてきた。子供時代のビートルズから始まって、エアロスミス(今でも大好きなバンドだ)などだ。数年前からアメリカン・アイドルを見ているが、このシーズンのオーディションを見ていて今年のコンテスタント達は今までで最も才能があると思っていた。この少年が現れてジョン・メイヤーを歌ったとき、もうAIを見るのを止めようか、と思った。私はジョン・メイヤーは好きだし、この曲もいい曲だ。デヴィッドの声には、最初の粗削りなオーディションの時から十分に驚かされた。礼儀正しい子にも見えたし。そして彼はハリウッド・ウィークで「Heaven」を歌った。私は「わお、この子はなんて歌が上手んだ」と思い、彼が合格してからは火曜の夜が楽しみになった。でも私を本当に虜にしたのは彼が「Imagine」を歌ったときだ。これは私が常に一番好きな曲である。ジョン・レノンが死んで以降、Imagineのカバーを数え切れないほど聞いてきたが、どれもぱっとしなかった。司会のシークレストがデヴィッドがImagineを歌うとアナウンスしたとき、私は「おいおい、その曲だけは止めてくれ」と思った。
その90秒後、頬を涙が伝っていた。悲しみの涙ではない。あの曲、あのパフォーマンス、私は彼に夢中になった。これは、私らしくない。誰かの歌、それも一部だけを聞いて涙を流すことなど、今までなかった。しかし、この若者が歌うと、私はなんだか変化してしまうようだ。私には、何が彼をあれだけ特別にしているのかが具体的にわからないことがはがゆい。彼の声のトーン、声の抑揚、歌い方、ビブラート、それだけではない。彼の声以上の何かだ。彼の声は、声以上である。まるで楽器だ。デヴィッドはその楽器をマスターのように操っている。それが何であろうとも、彼がそれを失わないことを祈るのみだ。
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わぉ、Lycosの住人に匹敵するほどの熱い思いが伝わってきますね!
もしやMADSは、O.D.D.より重症か?
デヴィッドって「じいちゃん、ばぁちゃんキラー」なだけじゃなく、「おじさんキラー」でもあったのね~






