Marshaさんから、デヴィッドはもっとスター・サーチに出演しているぞっ!とのありがたい指摘を頂いておりましたので、この週末を利用して歴史探索の旅に出て、事実を探ってまいりました。
はっきりいって、CBSのStar Searchのサイトはひどい!まったく年月が記載されていないし、書いてあっても矛盾だらけ。さらに言えば、この番組、内容がコロコロかわる。どうもその場しのぎで視聴率の取れる方向に随時変更したんじゃないのか?デヴィッドも怒ってるぞ!
では、デヴィッドのスター・サーチ時代のパフォ一覧です。
※上記の理由から、今ひとつ年月がはっきりしないんですが、順番だけは正しいです。
★2003年 スター・サーチ 「シーズン2」 優勝
○ Preliminary: “Who’s Lovin’ You?”
○ Semifinal: “Fallin”
○ Final: “You’re all I Need to Get By.”
★ 2004年(?) スター・サーチ 「チャンピオン大会」 敗北
※シーズン1~3のチャンピオンによる争い
● チャンピオン大会 ”I Surrender “
★ 2004/1~2 スター・サーチ 「シーズン4」
※決勝進出およびウイナーズ・サークル残留をかけた戦い
(↑としか言いようがないのよ~)
<ルール(のようなもの)>
まず挑戦者2名が争い、勝った方と過去のシーズンのチャンピオンが戦う。挑戦者は対戦相手となる過去のシーズンのチャンピオンを選択することができる。
過去のシーズンのチャンピオンは、挑戦者を破ることでウイナーズ・サークルに残留し、最後まで残留できたチャンピオン達(またはチャンピオンを破った挑戦者達)がファイナルで優勝をかけて戦う。
○ 2004/01/31 “A House is Not a Home” 勝利
○ 2004/02/07 “Climb Every Mountain” 勝利
● 2004/02/14 David Archuleta, “Ain’t No Sunshine” 敗北
○ 2004/02/21 “Get Here” 勝利
※この時の相手が、あのAlexandreaちゃんです。
彼女のパフォは “My Funny Valentine”
● 2004/02/28 “Wind Beneath My Wings” 敗北
※これにてデヴィッドがウイナーズ・サークルから脱落し、デヴィッドのスター・サーチは終了! はっきりいって「よかったね、デヴィッド」って感じ。もう十分。
<おまけ>
スター・サーチへの出場が決まる直前の、デヴィッドの2002年12月28日のブログをご紹介。
※この頃はブログとは言わないんだけど、デヴィッドがホーム・ページに掲載した彼の日記兼ファンへのメッセージのようなもの。
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2002年12月28日
ここ数ヶ月間に起きたことについて、話しておこうと思って。
今日は僕の誕生日!!今日から12歳だ。ここ2ヶ月くらいはとっても楽しかった。今日も素晴らしい一日だった。ママがサプライズパーティを開いてくれて、友達が大勢来てくれたんだ。ピザとケーキを食べたよ。今朝はパパと一緒におじいちゃん、おばあちゃんの家に行ったんだけど、きっとそのとき(パーティの)準備をしたんだと思う。僕は、きっと何かあるとは思ってたんだけど、それでもやっぱりびっくりした。あんなに大勢の人がくるとは思ってなかったからね。
先月は、スター・サーチのオーディションを受けにカリフォルニアに行ったんだよ。まだ連絡がないところを見ると、多分ダメだったんじゃないかと思うけど。でも本当に才能のある子たちに会えて面白かった。友達のLil Maxsoにも会ったんだけど、彼はスター・サーチに出るにはまだ小さすぎるんだって。
2 日間休みをとって、サンクス・ギビングにはマジック・マウンテンに行ったんだ。デジャ・ヴやゴリアテなんかのローラーコースターに乗って、本当に面白かった。それからIrvineに行って、僕のデモCDのレコーディングをしたんだ。レコーディングしたのは「God Bless America」、「And I Am Telling You I’m not Going」、「Fallin」、それに「A Moment Like This」。即興で歌うことを少し勉強しなきゃならなかったんだ。でも、難しかったけど面白かったよ。パパはジャズなんかが好きだから、僕に、ただ、オリジナルの歌手の通りに歌うんじゃなくて、僕だけの「リックス(音楽の挿入楽節)」の作り方を勉強して欲しかったみたい。スタジオで歌うのも面白かった。ライブで歌うのとスタジオで歌うのがどんなに違うのかがよくわかった。
スタジオはトニーので、彼は僕らのエンジニアでもあり友達でもある。僕らは彼のことを「エリックおじさん」って呼んでるんだけど、僕とお姉ちゃんのクラウディアに「スノージャック」をくれたんだ。これはスノーボードとスクーターの中間みたいなもので、彼が発明したんだ。とってもかっこいいんだよ。早く乗ってみたいんだ!彼はとってもクールで僕らにスタジオを使わせてくれるんだ。他にも友達のDiane Gordonがきてアイデアを出してくれたり、「Fallin’」のバックコーラスをしてくれたりした。彼女は素晴らしいよ!彼女はクリステーナ・アギレラやジェシカ・シンプソンのツアーに参加したことがあるし、セリーヌ・デュオンのTVスペシャルや他にも本当に素晴らしいショーやプログラムにいくつも出演してるんだ。彼女は僕が今まで聞いた中でも最も優れた歌手の一人だよ!」