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‘AI以前のDavid Archuleta’ カテゴリーのアーカイブ

■Salt Lake Tribune 2008年4月28日
※※ 注意 ※※
○元記事は既にアーカイブ入りしていて、有料じゃないと見れないので、訳文だけの掲載です。あしからずご了承ください。
○少々長いです。時間のある時にお立ち寄りください。
『かつては恥ずかしがりやだったユタのデヴィッド・アーチュレッタが、
スポットライトに飲み込まれた』

デヴィッド・アーチュレッタが歌えることを、誰もが知っていたわけではなかった。いま、アメリカじゅうがそのことを知っているようには。
2006年6月のとある乾いた日、「17歳のアメリカン・アイドル」現象が代名詞になる以前のデヴィッドは、数十人の十代の若者達と共にワイオミング州Martin’s CoveでのLDS教会の若者会議を終えて家に帰るバスの中にいた。友人達が彼に歌をしつこくせがんだ。
「彼は恥ずかしがって『だめだよ。ウォームアップしてないんだ』って言っていたわ」と若者のリーダーのジュリー・ランドバーグ。「でも、みんながあらゆる種類の拍手してせがんで、私が『彼らはあなたが歌うまできっと放してくれないわ』って言ったのよ。デヴィッドはとうとう折れて、バスの運転手のマイクをつかんだの。そして彼の優雅な歌声が静寂に満ちたインターコムシステムから流れ出したわ。彼はロビー・ウイリアムズの「Angels」を歌ったのよ。彼が「アイドル」で歌ったのと同じあのインスピレーション溢れるバラードよ。
あれは素晴らしかったわ。バスの中はもう静寂に覆われていたわ。まるでみんな「うわあ」って感じだった。」
それから2年後、デヴィッド・アーチュレッタはスターダムへと向かっている。2ヶ月前に「アメリカン・アイドル」で初めて2500万人の視聴者の前で1961年の大ヒット曲「Shop Around」を歌って以降、デヴィッドは「アイドル」の優勝候補になった。
今や5名のコンテスタンツを残すのみとなったが、柔らかなバラードと子供っぽいしぐさで知られるマレー出身のティーンは、ミズーリ出身の実力派でデヴィッド・アーチュレッタとは対極をなすロッカーのデヴィッド・クックと、ファイナルで顔を付き合わせることになりそうである。
「彼がステージに上がると、その途端に別世界になるの」とマレー高校2年生で彼の友人のシャンテル・ハンセン(17歳)が言う。「彼は音楽への純粋な愛だけでそれをするのよ」。
デヴィッドは、いつも音楽に夢中だった。父親のジェフ・アーチュレッタがフロリダでPBSの放送を録画した「レ・ミゼラブル」のビデオを、ユタの新居で荷解きしている間に子供達に見せて以降は特にそうなった。 この時6歳だったデヴィッドと彼の弟のダニエル(デヴィッドには3人の姉妹と弟がいる)は、このビデオを繰り返し見て、デヴィッドはすぐに心ですべての曲を覚え、コックニー訛りまでマスターした。
デヴィッドは才能を両親から受けついでいる。ジェフはジャズとラテンのトランペット奏者であり、ソルトレーク・シティにある D.B. Cooper’sなどのクラブで演奏していた。彼は、ホンジュラスのラ・セイバ出身のポップ/ラテン歌手である妻のルーペと一緒に出演もしていた。このカップルの第二子は、マイアミで生まれた。彼は1997年に家族がユタに引っ越すまでそこで育った。フロリダでは、ルーペがピアノを伴奏してデヴィッドに「The Little Drummer Boy」などの歌を教えた。彼はそれらの曲を即座にものにした。デヴィッドは簡単なピアノのレッスンも受けたが、家族や友人によればデヴィッドの能力は本能的なものだという。
「彼にはスタイルと表現をつかむ驚くべき能力がある」とデヴィッドのボイス・コーチであるディーン・ケーレンは言う。
4~5歳の時に、デヴィッドは、彼の夢にそって、彼がピアノで弾く曲を作曲した。ミュージカルへのやむことのない興味から、アンドリュー・ロイド・ウエバーの「エビータ」や「キャッツ」の曲をマスターした。8~9歳の頃は、教会のイベントや家族の集まりなどで歌を披露していた。
デヴィッドには才能と音楽的洞察力があったが、自信が欠けていた。彼に近しい人々は、彼は自分自身のことを、観客が彼の歌声を聞きたいと思うような優れた歌手だとは決して思っていなかったと言う。そして、彼が群集の前で歌うことを嫌っているのは明らかであった。「彼は、彼自身のもっとも厳しい批評家ですよ」と、家族の友人であるブレット・ヘイルズは言う。
しかし、2001年、デヴィッドが10歳の時に母親が彼を州のタレントショーで歌わせた時にすべてが変わった。彼がコンテストで歌ったのは、これがはじめてだった。そして、まったく知らない群集の前で歌うのもまた、初めてであった。
ホイットニー・ヒューストンの「I Will Always Love You」を歌うためにソルト・パレス コンベンションセンターの舞台に上がる前に、デヴィッドは不安発作を起こした。泣いて出るのを嫌がったが、出演までには2分しかなかった。デヴィッドと父親は簡単な祈りを唱え、そして少年は落ち着きを取り戻した。そして彼はスタンディング・オベーションを受け、優勝して200ドルの賞金とトロフィーを持ち帰った。しかし、さらに重要なのは、彼が観客の前で歌う勇気を勝ち得たことだった。
その1年後、彼は「アメリカン・アイドル」を知る。2002年のシーズン1は彼をとりこにし、デヴィッドは、曲を心から覚えるまで何度も何度も録画したエピソードを見続けた。特にタマイラ・グレイの「And I’m Telling You」を。シーズン1の後半で、彼はハリウッドのホテルでコンテスタント達に会い、ケリー・クラークソンにその歌を披露した。この瞬間を撮影したYouTubeのビデオは有名である。
彼がCBSの番組「スター・サーチ」に出演したのはまだ12歳の時だった。デヴィッドは即座に審査員を魅了した。 「あなたの歌を聴いていると天国にいるようだわ」と審査員の一人、カントリー歌手のナオミ・ジャッドは言った。「あなたは、本物よ。」
デヴィッドはこの番組で $100,000の賞金を得た。この賞金は、彼の家族がデヴィッドのためにレコーディング機器とフロリダの不動産を購入するのに使った。
彼はスター・サーチの「チャンピオン大会」に挑んだが、デヴィッドの片側の声帯の麻痺が進行し、週を追うごとに歌うことが困難になっていった。そして、ファイナルの直前に敗れてしまった。
「あのスター・サーチの後半は、彼の声を維持するために一緒になってできることはすべてやりました」とボイス・コーチは言う。彼の家族は、彼に休養を与えたがった。「彼は、『僕は学校に行って、普通の子供のようになりたいんだ』と言っていました」とデヴィッドのモルモン教のビショップであるマイケル・ランドバーグは言う。
デヴィッドは、幾夏かをローラーブレードで近所を遊び回り、時々頼まれると歌うために立ち止まりながら過ごし、良い子の評判を得ていった。
「ある日、彼が玄関に来て落ち葉を掃除してもいいか、って聞くんです」と近所に住む Amy Goeckeritz。「彼は私が妊娠していて臨月だって知っていて、それで掃除してくれたのよ。私は何かお支払いするわって言ったけど、彼はアイス・キャンディ1つ受け取らなかった。彼はそれから少なくとも2~3回は来てくれたわ。呼び鈴も鳴らさずにただ掃除だけして行くの。」 「クリスマスのたびに、うちにきて歌ってくれるのよ」とデヴィッドの日曜学校の先生だったSherry Madsenが付け加える。「私はデヴィッドには決してお金を渡せないことを学んだわ。彼はまるで、そう頼まれるのがワクワクすることであるように振舞うのよ。彼は、彼の音楽に対する愛を広めているの。そして、それは彼がそうしたいと望んでいることなのよ。」
彼が16歳になって、「アイドル」に出場できる最小年齢に達すると、デヴィッドはサンディエゴでのオーディションに挑戦し、番組へと出演した。最近のデヴィッドは、番組が続いている間、父親と一緒にロスのアパートに住みながら、毎週毎週リハーサル、写真撮影、エピソードのインタビュー、ケーレンとの発声練習、それにその週の音楽のアレンジに関する父親との作業に追われている。「彼らには、他に何かする時間なんて全くないのよ」とロスにデヴィッドを訪ねたコートニー・ヘイルズ(18歳)が言う。「でも彼は本当によくやっているわ。彼はこれを競争だとは思ってないの。彼はただ歌って楽しむためだけにそこにいるのよ。」
デヴィッドがスターダムに登りつめることは、楽しいことばかりではない。インターネットのタブロイドでは、ジェフ・アーチュレッタがレコーディング中にとっても厳しい要求を突きつけてデヴィッドを泣かせているといった根拠のないレポートを流している。先週の「Today」のインタビューでは、スター・サーチの審査員だったジャッドが父親に「彼をひとりにしてあげて」と嘆願し、ジェフを「最悪のステージパパ」と呼んだ。彼女は、スター・サーチの時にガードマンが彼をセキュリティ「ボックス」に閉じ込めたとまで言った。しかし、友人達はジェフを弁護する。彼は面倒見のよい父親であり、ジャッドには会ったことさえないのだ、と。
「ジェフには、どうして彼らがそのような印象を持ったのか見当がつかないんだ。でも彼はこれには相当傷ついてるよ。」と家族の友人のヘイルズが言う。
「私は録画のために2度ほどその場にいたけれど、セキュリティ「ボックス」なんてものは存在してなかった」とケーレンが付け加える。「ジェフとルーペはいつもほかの親達と一緒に座っていたよ」
新しく誕生したスターの生活とはそういうものである。
今のところデヴィッドは、来月のファイナルまで「アイドル」の称号だけに目を向けて歩み続けている。 第三者は、彼の音楽がどの方向に向かっていくのか、まだわからないと言う。ポップ、アダルトコンテンポラリ、啓発、あるいは十代のマーケットを直接魅了するのか? ヘイルズによれば、レコード会社の重鎮達が、番組後のデヴィッドとの契約を勝ち取ろうと既に列をなしているとのことだ。
デヴィッドが、末日聖徒イエス・キリスト教会の2年間のミッションのために、1年以上そのキャリアを中断するかどうかはまだわからない。デヴィッドのモルモン教のビショップであるランドバーグは「それが彼の選択であると固く信じています」と言う。「私は、彼がそうしたいと強く望んでいることを知っています。彼はそうしたいと考えていると思いますよ。」
しかし、ケーレンは、デヴィッドの「ミッション」は音楽で聴衆を感動させることであり、したがって彼は19歳のモルモン教徒の重要なマイル・ストーン(であるミッション)を先んじて行っているのだと考える。 「彼がこれをどう認識しているかはわかりませんが、彼は今すでにミッションについているんですよ」とケーレンは言う。「人々は、彼によって自分がどんなにインスパイアされたかを語っています。彼は既に救いを行っているんです。」
いずれにしても、友人と家族は、彼らのよく知るこの10代の少年が地に足をつけたままでいることを望んでいる。だが、だれも本気で心配はしていない。
デヴィッドは近頃レコーディングスタジオでカニエ・ウエストと一緒になった。彼はこのラッパーに会いたかった。ウエストは、デヴィッドの側を通り過ぎる時にデヴィッドに気付かなかった。そして、この十代の少年ときたらカニエに声をかけるにはシャイすぎた。「彼は自分がどんなに大物なのかをまったく理解していないと思いますよ。」とケーレンは言う。「デヴィッドは今アメリカ最大の番組に出演しているのに、彼ときたらまだスターにあこがれているんです。彼は、人々が彼のことを(スターと)同じように見ているなんて思ってもいないでしょう。彼はきっと今後もそう思うことなどない、と私は思いますよ。」
(おわり)

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■ディザレット・ニュース(2008/4/15)
ユタ全州とアメリカの半分は、デヴィッド・アーチュレッタが次の「アメリカン・アイドル」になるよう応援しているように思われる。しかし、マレー高校の10代のベスト・フレンドの1人は、彼がそうならなかったとしてもショックを受けることはないと言う。
「彼がいなくてとっても寂しいのよ。(落選して)いつ帰ってきてもOKだわ。」とジェシカ・ジャッドは笑いながら言う。 これがどんなに大したことなのかは、文字通りマレー高校全体から見て取れる。学校中にアーチュレッタのポスターがベタベタ貼ってあるだけでなく、「I voted for David Archuleta」Tシャツまで売られている。
さらに、人気の「アイドル」が本当はどんな人物かを探るためにメディアが学校に押しかけている。(「アイドル」の中でライアン・シークレストが次のマレー高校のプロムでのアーチュレッタのお相手として紹介し、非常に困惑してカメラに写っていた彼の友人の1人、Mietra Aarabiは、FOXと、彼女にインタビューしないという契約を結んだという。)
「彼はTVで見るのと全く同じよ。シャイだわ」と、名前を伏せることを条件に友人の一人が言う。「だけど、彼が歌うのを初めて聴いた人はみんな驚くわ。」アーチュレッタの友人達は「sweet(良い子)」「genuine(誠実)」「humble(謙虚)」という言葉を繰り返し使う。TVから伝わってくる印象と同じ感じだが、これを「できすぎ」と見る視聴者もいる。しかし、彼を良く知る者たちは、決してそうではないと主張する。
「彼は、絶対に何も演じてなんていないわ」と中学生時代から彼を知る友人は言う。「あれが、デヴィッドそのものよ。」
「彼は本当に謙虚なの」と、アーチュレッタを「兄弟のよう」に思っているジャッドは言う。(彼らはクラスメートで、隣人で、同じLCD教会に通っている。) 「彼は本当に、本当にいい子だわ。まじめな話、彼ほど親切で、彼ほど誠実な人なんて見たことないわ。」
彼の謙虚さが演技でないことは明らかである。ジャッドは最近電話でアーチュレッタに、彼の応援にロス・アンジェルスに行こうかと思っている、と話した。すると彼は「その時まで残ってるかどうかわからないよ。もし残ってたらいいけど」って感じだったらしい。
これは、過去の「アイドル」でファイナリストになったカルメン・ラスミューセン(彼女はこのディザレット・ニュースに毎週コラムを書いているの)が、アーチュレッタとおしゃべりしていて、自分が来週残れると思うかどうかを聞いたときに経験したことと全く同じである。アーチュレッタは、その週に生き残れるかどうか疑問だと言った。
「彼が自惚れるなんてあり得ないわ。絶対にそれはないと思う」とジャッドは言う。「彼はそんな種類の人じゃないもの」
自分がアーチュレッタの友人だと語るティンエージャーは多い。「彼はとってもシャイな奴なんだ」とマレー高校の生徒会長、アダム・ウォードは言う。彼はアーチュレッタを良く知っているのだが、ベスト・フレンドであることを要求はしない。「でも面白い子で、みんな彼が大好きなんだ。」 「みんな、自分が彼のベスト・フレンドだって主張しているけど、でも本当に彼はそんなみんなの友達なのよ、正直なところ」とジャッドが言う。
アーチュレッタは、「スター・サーチ」で優勝して$100,000の賞金を得た後、12歳でマレーに移ってきた。その年齢の子によくあるように、誰も知らないところで新しい学校生活を始めることは少々気が引けるものだ。 彼は順応してくるにつれて、「殻から出てくるような感じ」だったと友人は言う。「でも、人の注意を引くのは嫌いだったわ」とジャッドは言う。「パーティとかでも、彼は人を楽しませるタイプじゃなかったわね。人に楽しませてもらう一人だったわ。」
アーチュレッタは、その見事な歌声を隠すことはしなかった。彼はタレント・ショーでその歌声を披露し、先生や同級生は彼に歌をせがみ、また学校の合唱団のメンバーでもあった。
彼の友人達にとって、隣人がアメリカNo.1のTV番組で歌うのを見ることは、非現実的な体験であるらしい。
「自分のよく知っている人がTVに出て、彼がステージに上がるだけでアメリカが大騒ぎするのを見るのは、すごく妙な感じだわ」とジャッドは言う。「でも、それを見るのはとても楽しいわ。彼はステージを明るくするわ。それを見ると幸せな気分になるし、彼をとっても誇りに思うわ」
たとえそのことが、彼を彼の故郷の友人達から遠く引き離すことになるとしても。
「彼がいなくてとっても寂しいわ」とジャッドは言う。「彼がいないと合唱団もそんなに面白くないし。合唱団のツアーに行ったけど、デヴィッドがそこにいないとそれほど面白くないの」
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記事中に出てくるアダム君。デヴィッドの一番の親友と言われている子と同じかな?(→別人でした。↓はAdam Ruben君です。) 素朴そうで、デヴィッドと波長が合いそう♪

シークレスト:今日はアダムに来てもらいました。彼はデヴィッドの本当にいい友人なの。マレーのね。あなたは8月にデヴィッドと一緒にキャンプ旅行に行ったのよね?
アダム:ああ。
シークレスト:暑かったんじゃない?
アダム:うん、いやそうでもないな。いい気候で涼しいくらいだった。
シークレスト:どんな感じだったか教えてよ。ほかの友達も一緒だったの?
アダム:え~、どうだっけ?確か・・
シークレスト:2人だけで行ったの?
アダム:いや、確か家族旅行で、そこに彼もいて・・だったと思うけど。
シークレスト:OK。で、デヴィッドはどんな感じだった。
アダム:おもしろかったよ。結構な量のキャンプ用品を持っていかなきゃならなくて、彼もバックパックを担いで。そうそう、彼は僕の兄(弟?)の帽子を被ってたんだ。山に向かって、そうだな5マイルほどのハイキングをして。そこでキャンプを張って、魚釣りとか居眠りとかしたいことをして。デヴィッドは、キャンプから少し離れたところに一人で行って、まあ、彼はOKだから誰も気にしていなかったんだけど、それから2時間もしてから戻ってきたんだ。その間、ひとりで思いっきり大きな声で歌っていたらしいんだ。僕は彼が本当に歌が好きなんだと思うよ。彼は何でも歌っちゃうんだ。旅行の間じゅうそうしてたな。あれは彼がカリフォルニアのオーディションから戻ってきた直後だったから、実は彼はハリウッドに行くことがわかってたんだ。でも誰にも言うことができなくて、僕らがそれを知ったのはその4ヶ月後だから。
シークレスト:でも彼は優れた歌い手なのよね?
アダム:ああ、もちろん素晴らしい歌い手だよ。
シークレスト:で?あなたたちは背後から彼にしのびよって「わっ」とかやったりして?
アダム:いや。それはプライバシーだし。彼が歌ってみんながそれを聴くっていうのはしょっちゅうあるよ、彼はそのくらい上手だし。
シークレスト:それが彼の最初のキャンプなのかしら?
アダム:いや、そうじゃない。前からスカウトとかで行ったことがあるから。
シークレスト:じゃ、経験はあるんだ。
アダム:ああ。
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スター・サーチ後、AIに現れるまでのデヴィッドについて、何かわかるかな、と思いまして同級生の声を紹介しました。

↑に出てくる「タレント・ショー」やタレント・コンテストっていうのは、中学校や高校で開かれる催しで、生徒が自慢のパフォーマンスを披露するようですね。
デヴィッドのタレント・ショーでのパフォーマンスがいくつか出回っていますので、紹介します。

① Angels – ヒルクレスト・ジュニア・ハイのタレント・ショーでのパフォーマンス
(8年または9年生、14歳または15歳)

※周囲に女の子ばっかりが座っているっていうのは、なんでまた?この子達が審査員なのかしらね。

② I’ll Be  - ヒルクレスト・ジュニア・ハイのタレント・コンテストでのパフォーマンス
(8年または9年生、14歳または15歳)

※声援がものすごくうるさいです。既に大人気なんじゃ?
このほかに、デヴィッドはこの時期、LDS教会関係のパフォも数多く行っています。こちらのビデオもいくつか出回っているので、年代順にご紹介。

③ For Good – 2005年12月
(カリフォルニア州オークランドのLDS Temple Vistor Center)

④ Silent night – ③と同じ

⑤ Angles – 2006年6月(LDSのEFY-若者向けの1週間の研修プログラム)

以下は、いつだかよくわからないけど、多分14・15歳のパフォだと思われるもの。

⑥ 1000 miles  時期不明(場所は自宅)
[...]

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実は、2005年のメッセージボードの中で、いくつか取り上げなかった項目があるんです。
何となく皆知ってることかなあ、と思ってうっかり飛ばしてしまいました。でも、よく読むと知っているようで知らないことのように思われますし、私が判断しても仕方がないので、やっぱり紹介します。
■デヴィッド・アーチュレッタ 日付:2005/1/1
やあ、みんな!僕の誕生日を祝ってくれてどうもありがとう。とっても盛大なパーティだった。もちろんママが開いてくれたんだけど。11人が来てくれて、Scattergoriesとか、他にいくつか文字やリストを書くようなゲームをして遊んだんだ。それで皆が例えば詩とか歌、ギターなんかの才能を披露するんだ。何もできないときは、ただプレゼントを持ってきてもいいんだよ。両親からは新しいローラーブレードをもらった。
新年はうちでパーティをやって、泳いだり、スナックを食べたり、XBOXのダンス・ダンス・レボリューションていうゲームをしたり、他にもいろいろやった。とっても楽しかったよ。みんなも楽しいクリスマスと新年を迎えているといいな。

■質問者:セラ 日付:2005/1/8
あなたが学校やいろんなところで一緒につるんでいたい男友達や女友達って、どんな人?
回答者:デヴィッド・アーチュレッタ 日付:  2005/1/9
やあ、セラ。僕には、特につるみたい特定のタイプの友達はいないなあ。でも、時に応じて僕は誰とでも(男の子、女の子、優等生、人気者、「未熟な(punk)」子、いろんな種類の子供達)仲良くやってきたと思うけど。でも、どちらかといえば優等生やクラスの人気者と一番上手くやっていけるかな。でもよくわからないな。僕はおとなしくて従順なタイプだから。
■質問者:レナ・マリー 日付:2005/2/5
ねえデヴィッド、ずっと知りたいことがあったんだけど。一番恥ずかしかったことって何?ステージで歌っているときに失敗しちゃったことはある?わたしはあるわ。面目まるつぶれだった。
■回答者:デヴィッド・アーチュレッタ 日付:2005/2/10
やあレナ。僕は何度も失敗しているよ。ホンジュラスに行ったときは、僕の出番の1時間くらい前から声が出なくなり始めたんだ。それで2番目の曲の途中で全然音が出なくなった。そのあと2日間くらいは、全く声がでなかったよ。囁き以外のどんな音も出せなかった。でも、僕のパフォーマンスの時にすこしは声が出ていただけでもラッキーだったと思うよ。結局は声が出なくなったからママがすぐにステージに上がってきてマイクを掴んで曲の残りを歌ってくれたんだけど。ママはちょうど僕の前に歌っていたから、みんなママが僕を助けたことをとっても喜んでくれたんだ。
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新年のパーティで「泳いだり」って言ってますね~。ってことは少なくとも かなづち ではなさそうですねっ!
※そういえば、デヴィッドは泳ぐ時に服を着ていたって、どっかで読んだような気がします。ただし根拠はない。
AIでも紹介していた「一番恥ずかしかったこと」ですが、↑って全然恥ずかしいことじゃないじゃありませんか!だって、誰が見たって不可抗力。むしろかわいそう、とか悲惨って類の話じゃありませんかっ。(AIで見た時は、わたしゃてっきり歌詞を忘れたとか、頭が真っ白になったって話かと思っていました。)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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■14歳のデヴィッドからのメッセージ
※デヴィッドの昔のオフィシャルサイトに残っていた、メッセージボードからの抜粋です。
2005年3月までには、2つのQ&Aだけしかないのですが、なかなか興味深い内容です。
このころのデヴィッド、少し自信をつけてきていたのかな?
● サラ・リチャーズからの質問 日付:2005/3/11
デヴィッド、ジェシカ (*) に会ってどうだった?
ジャシカがアメリカン・アイドルで成功したのを見て、あなたも2、3年のうちに(AIで)勝てる自信がついたんじゃない?ジェイクは、ジェシカの成功についてどう思ってるのかしら?
○ デヴィッドの返事 日付:2005/3/15
やあ、サラ。ジェシカの成功についてジェイクがどう思ってるかはわからないなあ。僕は、ジェシカにはスターサーチのときにちょっとだけ会ったけど番組が終わるまで話すことも何も許されてなかったし。
それに僕の声は大分上手くコントロールできるようになってはきたけど、アメリカン・アイドルで勝てるかどうかはわからないなあ。でもファイナルに残る(※ファイナリストになる、の意味だと思います)ことはできると思うけど。でもアメリカがどう投票するかは予測不可能だから。タマイラやラトヤ、ジェニファー(・ハドソン)に起きたみたいに。彼女達はアメリカン・アイドルの中で僕のお気に入りだったのに、投票はいつも奇妙な方に転ぶからね。
●ニッキーからの質問 日付:2005/3/12
この前モールでダニー・オズモンドにあったの。彼は1週間ほど前にグラディス・ナイトに会って彼女のために歌ったって言ってた。
彼女はデヴィッドの歌にいたく感激して彼女の知り合い立ちがあなたのキャリアを伸ばす手伝いができないか興味を持っているそうじゃないの。
彼は、あなたが声変わりを上手く乗り越えたみたいだって言ってたわ。あなたの声は音楽的には3~4段階低くなったけど、今までで一番パワフルな声になったって。それで”Dream Sky High”を、あなたの今の声に合わせてキーを変えてレコーディングし直したそうじゃない。
デヴィッドはスタジオに戻って同時に2枚のCDに取り組んでいるって。1枚はオリジナルとカバー曲で構成される予定で、もう一枚はクリスマスCDだとか。彼らはこのプロジェクトのためにまだ曲のアイデアや曲を探してるそうじゃない。
それに新しい写真やビデオを使って別のデヴィッド・アーチュレッタのホームページを作る予定だとも言ってたわ。
○デヴィッドからの返事 日付:2005/3/15
やあ、ニッキー。随分詳しく知ってるね。でも、君の言うとおりだよ。みんな本当だ。今いろんなことに取り組んでいて、ドニーとグラディスにも会った。とっても楽しかったよ。
(*) ジェシカ・シエラ。アメリカン・アイドルのシーズン4でファイナリストになり、TOP10で脱落した。彼女もスター・サーチの出身。
http://www.americanidol.com/contestants/season4/jessica_sierra/
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残念ながら、メッセージボードはこれで終わり。
このときレコーディングしていたCD2枚は、いったいどうなったのかしら?というのがかなり気にはなりますが、発売された形跡はなさそうですね~。
このときからアメリカン・アイドル(シーズン7)のオーディションまでには、丸2年あります。
その間の彼は、果たして音楽一筋だったのか、または学校生活に戻って歌以外の側面にも目を向け、年相応の少年時代を謳歌したのか? 想像に任せる方がいいのかもしれませんね。
(といいつつ、何かわかったらきっと速攻でUPするに違いない私・・・。)

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巷の流れはまったく無視で、忘れたころのチャット No. 3です。
Toddさんが、今度Z100で実施予定のデヴィッドのチャットに絡めてFanSceneに3回分のチャットをすべて11/3にアップしていますので、みなさん、既にご存知かもしれませんね。
※したがって、チャットの原文は上記のリンクからご覧になれます。
■ 2005年1月8日のチャット
※今回のチャット参加者はすべて実名が分かりますので、ハンドルネームは省略。
デヴィッド:やあ!
キャスリン:やあ、デヴィッド!
デヴィッド:遅れてごめんね。
トッド: 間に合ったな。図書館にいるのかい?
デヴィッド:そうだよ
デヴィッド:コンピュータが全部ふさがってたから、待たなくちゃならなかったんだ。
ウォルフ:やあ、デヴィッド
デヴィッド:チャットは山岳部時間で5:19分までできるよ。
ジョンE :やあ、デヴィッド
デヴィッド:やあ
ジョンE :いいね、20分間チャットできるってわけだ。
デヴィッド:みんな、調子はどう?
キャスリン:いいわよ。あなたは?
ウォルフ: 天気以外は、好調だな。
ジョンE:声帯麻痺がもう100%良くなって聞いたぞ。
ジョンE :よかったな
デヴィッド:そうだね・・
ジョンE:これ以上ないってリフができるようになったのかい?
デヴィッド:僕が100%回復したって、どこで聞いたの?
ジョンE:そうだな、彼らは100%とは言わなかったけど、そんなふうに理解したけどな。
デヴィッド:そう。
デヴィッド:リフは、ずいぶん上手くできるようになったけど。高音のリフだけができないんだ。
トッド:デヴィッド、僕がみんなに、君のAbravanel Hallでのクリップを見たら、君の声がかつてないくらい良かったって言ったんだ。だから100%って話になったんじゃないかな。
ウォルフ:「リフ」って何?
デヴィッド:えーっと。
デヴィッド:どう説明していいのかわからないよ。
ウォルフ: OK
ジョンE:「リフ」っていうのは大声で長く歌うことじゃないのかい?
デヴィッド:違うよ。
ウォルフ:それはアメリカ英語だね。.
デヴィッド:リックとか、ランのことなんだけど。.
デヴィッド:クリスティナ・アギレラのような。彼女は沢山リフを使ってる。
ウォルフ:OK。なんとなくわかった。
キャスリン:ええ、私もわかったわ。
ジョンE :オーランドもいたんだけど、奴は仕事に行かなきゃならなかったんだ。
デヴィッド:そう。
ジョンE:デヴィッド、君らはまだ君の初CDに取り組んでるのかい?
デヴィッド:まだ方向性が定まらないんだ。僕はポピュラー・ミュージックみたいな音楽のCDにしたいんだけど。
キャスリン:デヴィッド、ダニエルとクラウディアはどうしてる?
デヴィッド:ダニエルもクラウディアも元気だよ。
デヴィッド:いつもどおりクレージーだ。.
トッド:デヴィッド、まだピアノのレッスンは続けてる?調子はどう?
デヴィッド:ピアノのレッスンは続けてるよ。でもまだレベル3なんだ。
キャスリン:それはクールだわ。
デヴィッド:今は「Root Beer Rags」を1ステップづつ練習してるんだ。
ジョンE:ピアノのレッスンのレベルっていくつあるんだい。ご存知のとおり、私は音楽音痴でね。
デヴィッド:ピアノ本にいくつレベルがあるのかは、僕もはっきりわからない。
ジョンE :君のお父さんとお母さんも元気かい?
デヴィッド:パパは今仕事でラスベガスにいるよ。
デヴィッド:ママが「こんにちは(Hola!)」だって。
トッド:前回話したときは、君は電話でセス・リグのレッスンを受けてるって聞いたけど。それはまだ続けてるの?
デヴィッド:まだセスのレッスンを受けてるよ。彼はとても優れたボーカル・コーチだ。
デヴィッド:彼は、僕が頭声に到達して、それでフォルセットに入るのを助けてくれるんだ。
トッド:セスは確か本も書いてるね。昨日本屋でギターの本を探していたら、彼の本を見かけたよ。
デヴィッド:うん、彼はボイスについての本を書いてるよ。
デイヴィス:やあ、デヴィッド.
メイト:こんにちは、デヴィッド。
デヴィッド:やあ。
デイヴィス:デヴィスだ。
デイヴィス:君が歌うのを聞いたよ。すごい声だ。
メイト:デヴィッド、ファンアートコンテストで誰が勝つか教えてって言ったら驚く?
トッド:うーん、それはどうかな。コンテストには予想外の展開があるっていったの覚えてるだろ。
メイト:待ちきれないわ。
トッド:デヴィッド、僕からみんなに言ってもいいかい?
デヴィッド: どのアートワークもみんな見事だったよ。いいよ、トッド。
トッド:そうだな。デヴィッドはみんな気に入ったから、彼のために何かを作ってくれた全員にサインをあげたいそうだ。
デヴィッド:そのとおり。みんなにサインがいくよ。
ジョンE :優勝者は何がもらえるんだ?
トッド:僕は、みんなの好きな作品をプリントアウトして、それにデヴィッドにサインしてもらうつもりなんだ。
キャスリン:デヴィッド、みんなにあなたのサインをあげるっていうのは、いい考えね。
デイヴィス:デヴィッド、君はいま何歳なんだい?
デヴィッド:誕生日が12月28日だったから、今は14歳だよ。
キャスリン:わあ、お誕生日おめでとうデヴィッド。
デイヴィス:おめでとう!
デヴィッド:ありがとう。
ウォルフ:それで思い出した。YVSのデヴィッドのページの年齢を変更しなきゃ。
トッド:YVS はデヴィッドについていいページを作ってくれてるよ。
キャスリン:デヴィッド、新しいパフォーマンスの予定は?
デヴィッド:先週の月曜日にユタで州知事のためにパフォーマンスしたばかりなんだ。
デヴィッド:僕は国歌を歌ったんだよ。
キャスリン:わあ、すてき。州知事ですって。
ジョンE :そいつぁすごいな。
ウォルフ:クールだね。
デイヴィス:デヴィッド、君がフロリダの少年・少女クラブで歌って、ケイティはそこでダンスをしたってきいてるんだけど。
デヴィッド:うん、少年・少女クラブで歌ったよ。
トッド:ケイティはあの日、どきどきしながら踊ったんだよ。
キャスリン:デヴィッド、あの日のあなたは素晴らしかったわ。私たちはまだあのときのことを話してるのよ。
トッド:できればいつかデヴィッドが新しくなったクラブにまた来てくれるといいけど。その時はこの郡のクラブはみんな君に会いに来たがるだろうな。
デヴィッド:少年・少女クラブには、是非また行きたいよ。
デヴィッド:あ、もう5分しかないや。
トッド: OK、デヴィッド。
ジョンE :私もちょうと君の残り時間を考えていたところだよ。
デイヴィス:みんな、またね。
キャスリン:さよならデヴィッド。
メイト:さよなら、デヴィッド!
デヴィッド :さよなら!
トッド:ありがとうデヴィッド、ありがとうルーペ!!!!!
デヴィッド:こちらこそ。
◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆

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■ 2004年8月21日のチャット
前回のチャットから、約1ヶ月後です。
このチャットには、計10名がハンドルネームで参加しています。
本名がわかる人については、本名で訳しています。
◎チャット参加者&ハンドルネーム
① Basketballvanessa87(バネッサ) ※デヴィッドのいとこ
② Davidarchuleta_singing(デヴィッド)
③ Jillywilly0020
④ Jspiritman (ジョンE)
⑤ Mcsexi (クリスティーナ)
⑥ Miamidade5000
⑦ Musichic89 (クラウディア ※ベッキーの場合あり)
⑧ Ninabeana2003
⑨ Shaun1440(ショーン)
⑩ TweetysPal1(トッド)

開始時間:2004年8月21日 午後8:00(フロリダ) ユタは午後6:00
チャット開始時点の参加者: ジョンE, クリスティーナ、クラウデイア、トッド

(デヴィッド・アーチュレッタがここから参加)
ジョンE: やあ、デヴィッド。
トッド: やあ、デヴィッド。.
クリスティーナ:ハイ、デヴィッド。クリスティーナよ。
ジョンE:ジョンEだ。.
ジョンE:デヴィッド、君のCDはどんな具合だい?
(ここで、デヴィッドが退出)
(shaun1440が参加)
(この時点でデヴィッドのコンピュータに不具合が生じ、回答できなくなった。そこで、クラウディアがデヴィッドがチャットを続けられるようにコンピュータを直そうとしている。)
クラウディア:ねえみんな、しばらくはデヴィッドが私のハンドルネームで参加するわ。コンピュータが直らないかもしれないから。じゃ、今から彼にかわるわよ。
トッド: Yay!
クラウディア(実際はデヴィッド):やあ、みんな!
ジョンE:やあ、デヴィッド、ジョンEだ。
クラウディア(実際はデヴィッド):やあ、ジョン。.
トッド:やあ、デヴィッド(笑)
ショーン:やあ、デヴィッド
クリスティーナ:ハイ、デヴィッド。クリスティーナよ。
クラウディア(実際はデヴィッド):やあ。
ジョンE:君のCDはどんな具合だい?
クラウディア(実際はデヴィッド):うん、最近はレコーディングできてないんだ。
ジョンE:何事も上手くいくといいけどな。
クリスティーナ:私のコレクションにデヴィッドのCDがあったら、かっこいいと思うわ。
クラウディア(実際はデヴィッド):お父さんがここのところずっと本当に忙しいんだ。
ジョンE:そうか。
トッド:君のデモCDはどうなってるんだい?あれをいつかリリースする予定はないのかい?
クラウディア(実際はデヴィッド):ぼくのデモCD?
トッド: davidarchuleta.netにある完全版のソングクリップのことだよ。.
クラウディア(実際はデヴィッド):ああ、あれは僕の声がどんな感じかを人に知ってもらうための単なるデモだよ。
トッド:ピアノのレッスンの方はどうだい?
クラウディア(実際はデヴィッド):休暇でオレゴンとワシントンに行っていたから、数週間練習してないんだ。
クリスティーナ:TVに出演する予定とかはないの、デヴィッド?
クラウディア(実際はデヴィッド):そうだね。先週はThe Very Best of Utahってコンペで共同MCをやったけど。でもTVの出演はないな。
トッド:MCの仕事はどうだった?
クラウディア(実際はデヴィッド):ランダムなことを話して、あとは出演者を紹介するだけだったから。 .
クリスティーナ:みんな、最近何か映画観た?
トッド:僕は今日DVDで “Paul the Apostle”(使徒パウロ) を観たよ。
ジョンE:ディズニーの “Tiger Cruise” はとても良かった。
クラウディア(実際はデヴィッド): ぼくはどっちもまだ見てない。
トッド: デヴィッド、新しいディズニーの映画の「Sky High」って聞いたことある?
クラウディア(実際はデヴィッド): ないと思うけど。
ジョンE: “Tiger Cruise”っていうのは9・11にインスパイアされた映画なんだ。
クラウディア(実際はデヴィッド):それは聞いたことがある。
クラウディア(実際はデヴィッド):「Sky High」
(jillywilly0020が参加)
jillywilly0020:やあ、みんな!
tweetyspal89: あなたの曲“Dream Sky High” を提供しようか考えてみたら?
クラウディア(実際はデヴィッド): “Sky High?”ってどんな話なの?
jillywilly0020: デヴィッドのCDはいつ発売になるの?
トッド: “Sky High”は、10代のスーパーヒーロー達の話よ。
クリスティーナ: “Sky High”って面白そうね。
クラウディア(実際はデヴィッド):僕は、それにはふさわしくないと思う。
jillywilly0020:私は  “A Moment Like This”を全曲聴きたいわ。
トッド:いつから学校に戻るんだい?
クラウディア(実際はデヴィッド): 8月30日から学校に行くよ。
ジョンE: その映画にはBilly Gilmanの “There is a Hero”が使用される予定だよ。
jillywilly0020:どの映画?
クラウディア(実際はデヴィッド):あの曲は、ちょっと古するぎるから。
クリスティーナ:デヴィッド、あたながデュエットしたい未契約の若い歌手って誰?
jillywilly0020:何の映画について話してるの?
ジョンE: “Sky High.”
クラウディア(実際はデヴィッド):う~ん。
ジョンE:まだ公開されていなよ。
クラウディア(実際はデヴィッド):たぶん、Spensha Bakerかな。
トッド:ああ、彼女はいいね。
ショーン:未契約の若い歌手についてはどう?まだレコード契約してないような。
ジョンE:ショーン、だよな?
ショーン: あらあ、ありがとう。
ジョンE: デヴィッド、学校に行くのは楽しみかい?
クラウディア(実際はデヴィッド):うん。
(ここでクラウディアがデヴィッドのハンドル名で参加)
デヴィッド(実際はクラウディア):みんな、クラウディアよ。
クリスティーナ:わあ、何か変な感じ。
デヴィッド(実際はクラウディア):もう一つのコンピュータも動いたわ。
トッド:それは良かった。
ショーン: デヴィッドはデヴィッドに戻って、じゃクラウディアは・・?
クラウディア: わたしよ!
トッド:よし!
クリスティーナ:デヴィッド、やっと自分に戻った感じがする?
ジョンE:(笑)!
デヴィッド: うん!
クラウディア:へへへっ。
トッド:デヴィッド、君がColorado [...]

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なんと、とっても親切なToddさんが、オフィシャルサイトでは見れない13歳のデヴィッドとの「チャット」内容を公開してくださいました~!(ぱちぱちぱち)。
で、このチャットの内容が前に紹介したページの内容とリンクするもんですからね。今のデヴィッドに至るまでの軌跡に興味がある方はぜひどうぞ。

■ 2004年7月25日のチャット
このチャットには、計5名がハンドルネームで参加しています。
◎チャット参加者&ハンドルネーム
①davidarchuleta_singing (David)
②polux_tds (Maite)
③musicchic89 (Claudia)
④tweetyspal1 (Todd)
⑤Studiouk2002 (Wolfe)
※チャットはハンドルネームで行われていますが、わかりにくいので訳文では本名にしてあります。でも、↑デヴィッドのハンドルネームって、そのまんま・・。
メイト:私は南仏の、国際映画祭で有名なカンヌの近くからよ。
(ここでデヴィッドが参加)
トッド:やあ、デヴィッド
メイト:ハイ!
デヴィッド:やあ、デヴィッドだよ。
トッド:デヴィッド、来てくれてありがとう。
(ここでウォルフが参加)
トッド:やあ、ウォルフ
メイト:ありがとう、デヴィッド
トッド:みんな、ウォルフは「Young Voices of the World」ってウエブサイトを運営してるんだ。
デヴィッド:へえ。
ウォルフ:ああ、僕はいま全ページのすべての歌手と俳優にリンクを貼ってるところなんだ。
トッド:デヴィッド、メイトはフランス語で君のファンサイトを作ってる女の子だよ。
トッド:Poluxっていうのがメイトだ。
デヴィッド:OK
デヴィッド:うん、知ってるよ。
トッド:で、何かニュースはあるかい?またどこかに出演するとか?
トッド:最近、ずっと忙しそうじゃないか。
デヴィッド:そうだね。土曜日にはユタのタレント・コンペで審査員をしたんだ。それにポップコンサートはとっても面白かった。
トッド:コンペでは今年は誰が優勝したんだい。
デヴィッド:3つのグループだよ。
ウォルフ:ああ、そういうふうに聞いてるよ。君達はみんな、どこか同じ場所にいるの?
トッド:いや、時間帯が違うところにいるんだよ。
トッド:ぼくのいるフロリダはいま午後8:26だ。
ウォルフ:OK
メイト:ここは午前2:20よ。
デヴィッド:アダルト部門ではデュエットをした2名が優勝したよ。
ウォルフ:ここは午前1:20だ。
デヴィッド:ここは午後6:20だよ。
トッド:審査員をやるのは楽しかったかい?
デヴィッド:うん、とっても面白かった。
メイト:あはは、わかるような気がするわ。
デヴィッド:審査方法はね、10点から100点の点数をつけるんだ。
ウォルフ:かっこいいね。面白そうだ。
デヴィッド:僕がつけた最低点は30点で、おふざけで出場していた男性につけたんだ。
クラウディア:あら、デヴィッド(サラ)
ウォルフ:ふーん。何点かあげるっていうのはいいことだよ。
デヴィッド:最高点は100点で、14歳のドラマーの少年につけたんだ。
デヴィッド:やあ、サラ
クラウディア:彼はホットだったわ。
トッド:やあ、クラウディア。
ウォルフ:クールだった。
クラウディア:ほんと。
クラウディア:元気かい、弟よ。
デヴィッド:彼はたった2年間しかドラムを練習していないのに信じられないよ。
クラウディア:あら、3年間だったと思ったけど。
デヴィッド:彼はジュニア部門で優勝したんだ。
クラウディア:デヴィッド、横にママいるの?
トッド:デヴィッド、君はタレントショーに出場する権利があったの?
デヴィッド:僕は審査員をしなきゃならなかったから。
デヴィッド:それに僕は2001年のコンペで優勝したし。
クラウディア:デヴィッド、ママに11:30くらいまで帰れないって言っといてくれる?
ウォルフ:ベルギー出身の少年と同じみたいだな。彼は確かユーロビジョン03にいたと思うよ。ドラマーで上手だった。そんなに長い間は演奏しなかったけど。
デヴィッド:僕は、Colorado State Fairに出演してくれないかって頼まれたよ。
クラウディア:ママに言っといてね、いい?もう行かなきゃ。また後でね。
トッド:バイ、クラウディア
デヴィッド:それに8月13日はユタの別のコンペでMCをやる予定だよ。
トッド:Abravanel Hallでの経験はどうだった?フルオーケストラとコーラスとの共演なんて信じられなかったんじゃないのかい?
デヴィッド:ああ、とっても。本当に素晴らしかった。
メイト:デヴィッド、あなたのウエブサイト気に入ってる?
デヴィッド:うん。
デヴィッド:全部。
メイト:ばかな質問だったわね。私っていつもばかな質問ばかり。
デヴィッド:問題ないよ。僕なんて愚かな質問ばっかりしてるよ。
メイト:あなたはとても歌が上手くてファンもいるから、親戚や友達なんかが嫉妬したりしない?
ウォルフ:僕のはまだ見てくれてないかい?
デヴィッド:嫉妬してもう一緒に遊ばなくなった友人も何人かいるよ。
デヴィッド:前は僕にはとっても失礼な態度(rude)だったのに、今や学校にいったら隣にきて座ってずっと僕に話しかけてくる人もいるし。
メイト:デヴィッド、みんなあなたにいつも歌ってくれっていうの?
トッド:今年は、公立学校に戻るのかい?
デヴィッド:うん、今年は学校に行くつもりだよ。
デヴィッド:やっと時間ができたからね。
メイト:彼らはあなたがちょっと有名になったからってだけで、親友になりたがるの?
メイト:他の若い歌手についてはどう思う?
デヴィッド:え、それってどういう意味?
トッド:どんな歌手が好きなんだい?
デヴィッド:僕が好きなのはナタリー・コール、カーク・フランクリン、カレン・クラーク・シェアード、他にもたくさん。
ウォルフ:もっと時代について行くようにしなきゃ。ジョー・ピアソンとか。彼、聴いたことあるかい?
デヴィッド:彼はスター・サーチのシーズン1のオーディションで僕と一緒にいたよ。僕達は同時に進んだんだ。
ウォルフ:そうだったな。忘れてた。あれは楽しかったかい?
トッド:写真を見るとオーケストラと一緒のステージでとっても自信に溢れているように見えるね。いつかはこんな道を追求してみたいを思ってるのかい?
デヴィッド:僕はいつも成長したいし、一生を通じて歌い続けていきたいと思ってるよ。
ウォルフ:いいね!
トッド:Colorado State Fairに出演するのはいつだい?
デヴィッド:確か9月だったと思うけど。確かじゃない。
メイト:デヴィッド、大人になるのが嫌じゃない?声変わりもあるし。
デヴィッド:声変わりに関してはちょっと神経質になってるけど、でも同時にとても興奮してるよ。
メイト:分かる気がするわ。
デヴィッド:僕は自分の声変わりに思い悩む必要はないと思ってる。声変わりが起きるたびにいつでもそれに慣れていくことができるから。
トッド:いつも、パフォーマンスの場をどうやって見つけるんだい?
デヴィッド:だいたいは、出演を依頼されるんだよ。
ウォルフ:楽しいチャットだったよ。みんなの話を聞いてるだけで楽しかった。でも僕はもっと努力しなきゃ。
デヴィッド:OK。話せて楽しかったよ。
ウォルフ:もう行かなきゃ。少しは寝ないとね。
トッド:参加してくれてありがとう。ウォルフ
ウォルフ:オーケー
ミント:バイバイ
トッド:ウォルフはイギリスに住んでるんだと思うけど。
ウォルフ:そうだよ。
デヴィッド:クールだね。
トッド:デヴィッド、最近はどんな曲を歌ってるんだい?まだ「イマジン」歌ってる?
デヴィッド:「イマジン」もまだ歌ってるよ。でももっと他の曲も歌ってる。
デヴィッド:ああ、もう行かなきゃ。今日はユタの祭日だから家族と一緒なんだ。
トッド:参加してくれてありがとう、デヴィッド。
デヴィッド:みんなと話が出来てよかったよ。
メイト:ありがとう。会えてよかったわ。
デヴィッド:また次のチャットでね。
***************
一見なんてことのない普通のチャットのようですが、アメリカ、イギリス、フランスと3カ国にまたがってチャットしてるしー。しかも、この頃からフランスにデヴィッドのサイトを開いているファンがいたとは!
このチャット、原文をつけるととてつもなく長くなるので、原文が欲しい方はこちらにメールください。
なお、Toddさんはこのほかにも2つほどデヴィッドとのチャットの記録をお持ちだそうです。したがって(それを当てにして)タイトルをチャットNo.1にしました。でもね、あとの2つが入手できるかどうかは、みなさまからの暖かいメッセージ&コメントしだいかも? よろしく~。
◆◇◆◇◆◇◆◇

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■Davidの知人、Toddさんのブログ記事

私が初めて個人的にデヴィッドとその家族に会ったのは、2004年の5月のことだった。その時、私はフロリダ州のウエリントンでBoys & Girls Club(少年・少女ケア施設)のソーシャル・レクリエーション・ディレクターをしていた。そこはウエスト・パーム・ビーチの西南にある小さな乗馬コミュニティーだった。その日は「終業式」パーティで、デヴィッドとその家族は来賓として招かれていた。アーチュレッタ一家が到着した頃には既に建物の中に約100人の小学生が集まっていて、さらに学校からバスが刻々と到着していた。旅に疲れた家族が到着した時、私が雇ったDJは、ちょうどケリー・クラークソンの「A Moment Like This」を流していた。
ピザが早く届けられたので、おなかをすかせた子供達に先に食べてもらうことに決めた。デヴィッドは、ピザの給仕を手伝ってもいいかと聞いて、カウンターの裏に入ってカウンセラーを手伝い始めた。

それが終わると、アーチュレッタ家族はようやく座ってピザを食べることができた。うまい!

食事が終わり、DJが音楽を流してみんなを楽しませはじめると、Lupeとデヴィッドがダンスを踊リ出した。

みんな楽しんでいた。Lupeがマイクを握ると子供達がわくわくしはじめ(デヴィッドはContigo en la Distanciaを歌おうとはしなかったけどね)、彼女はコンガを歌ってクラブを楽しませた。

祭りもたけなわになってきた頃、女学生のダンス・チームが到着し、舞台のそでで、舞台衣装のかっこいい新しいDA Tシャツが配られるの待っていた。

彼女達は、数週間に渡ってデヴィッドの「Don’t Tell Me」のデモにあわせて振り付けを練習してきたのだ。緊張はしていたが、披露するのが待ちきれないようだった。

デヴィッドはこのパフォーマンスを楽しんでいるようだった。でもクラウディアは少し、そうだな、注意散漫だった。

そしてとうとう、待ちに待った瞬間がやってきた。デヴィッドが歌うときだ。彼は、用意してきた曲、4年後に彼を世間に大きく知らしめたあの曲、ジョン・レノンのイマジンを歌った。

子供達のほとんどはこの曲を知らなかったが、デヴィッドの声の清らかさは信じられないものだった。子供達は、最初はすすり泣き、それから静かになり、そして称賛の嵐になった。これらすべてがまさに一瞬のうちに起きた。
デヴィッドがパフォーマンスを終えてマイクから離れて歩き出すと、たちまち10代とまだ10歳に満たない称賛者たちに取り囲まれた。両親が子供達を写真撮影のポジション押し込むと、彼は神経質そうににこっと笑った。
最後に、彼はテーブルに座り、私は子供達をサイン待ちの列に並ばせた。

デヴィッドとその家族は、それから数時間ほど野球をしたりして楽しんでいた。デヴィッドは、カウンセラーたちがパーティの後片付けをするのを手伝い、ゴミ箱を運び出し、ピザの空箱をゴミ収集箱に入れる手伝いまでしてくれた。
Boys & Girls Clubの上に日が落ちる頃、アーチュレッタ一家は帰路に着いた。
今まで歩んできた道がどのようなものだったかを振り返って。

「Toddへ。僕をサポートしてくれて、Clubに招待してくれてありがとう!」
David Archuleta (ぶたさんマーク??)
***************************
この右端の方がそのToddさんです。

で、この方が今何をしているかというと、ティーンエージャーを数名従えて、デヴィッド応援サイトDavid Archuleta Fan Scene を運営していらっしゃいます。
その前は、デヴィッドがこれほど有名になる前のデヴィッドのウエブサイト「Official Street Team」を2004年から運営していたようです。
このサイトは今はもう存在していません(ぐっすん)。でもサイトの表紙のページだけ見れます。結構いいのよ。↓

********************
こういった催しへの参加が、LDS教会のミッションなのか、ボランティアなのか、はたまた営業活動の一環なのかはよくわかりません。 David Archuleta Tシャツは何となく自腹で用意していったように思われますが・・ね?
ママもお姉ちゃんも妹もこのTシャツ着てるのに、やっぱり本人は着ないのね。それとも女物限定でつくったのかな?
◇◆◇◆◇◆◇◆

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デヴィッドのスター・サーチの2年目(2004年初頭)のパフォーマンスがあまりに苦しそうで見ていられなかったのと、デヴィッドがいつから声帯麻痺に苦しんでいたのか、みなさん気になっているみたいなので、ちょっと調べてみました。
デヴィッドの昔のオフィシャルサイトは、昨日紹介したスター・サーチ優勝時の日記で終わっているのですが、実はそこに付属されているメッセージ・ボードが、2005年3月まで使用されてるんです。
そしてなんと、その中の、削除されていないメッセージの中で、ルーペママがファンからの質問への回答の中で答えを出してくれていました。
以下がそのQ&Aです。
質問者:カミ・マシアス
日付:2004/6/16
私は、あなたの息子のデヴィッドはエルトン・ジョン以来の最大の天才だと思っているんです。でも、ケビン・フランシスともう一人の女の子に負けた日のデヴィッドには、まったく感銘を受けませんでした。
デヴィッドに何があったんでしょう?なんで彼はあんなに弱々しかったんですか?あの日でなければ彼がケヴィン・フランシスなんて打ち負かしていたと思うんです。神にかけて、この世の誰がケビンの方がデヴィッドよりも優れていると思うでしょう?でもあの日のデヴィッドなら、誰だってデヴィッドに勝てたでしょう。病気だったんでしょうか?
あの日の彼のパフォーマンスはひどかった。最悪でした。デヴィッドの良さが全くなくて、とっても下手でした。すいません、こんなこと言って。でも、私は彼の大ファンなんです。大ファン。
彼が戻ってくることを希望しています。彼はすごいやつだしハンサムだし。私は彼が青いシャツとスーツをきている写真が大好きです。元に戻ることを祈っています。
回答者:ルーペ・アーチュレッタ
日付:2004/6/16
カミ、
ええ。デヴィッドは病気だったの。私たちは彼を咽喉科の専門医に診てもらって、彼の声帯の片側が弱っていることがわかったの。それで声帯の治療と休養が必要だって言われたわ。
ウイニングサークル(にいる過去の優勝者達)に挑戦する子供達は、ドレス・リハーサルで彼らの歌を聴くの。それでデヴィッドが病気だって知って、だから毎週デヴィッドが選ばれたのよ。あの状態のデヴィッドなら、多分ウイリアム・ハングでさえ彼に勝つことができたでしょうね。
私たちにとって、自分の息子が最悪の状態で最善を尽くしているのを見るのはとってもつらかったわ。でも、コンペティションに参加する時に病気になるってことは誰も予定してないし、残念ながら、私たちの場合はそうなってしまったってわけ。デヴィッドの声にやさしい歌を選んで、後はできるだけ休ませたの。それが事実。
そうそう、デヴィッドは7月に開かれるタレント・コンペで審査員をするのよ。これは、2001年にデヴィッドが生まれて初めてコンペに出場して優勝した、あのタレント・コンペと同じなの!
**************************
やっぱり、2年目のスター・サーチの時には、デヴィッドは声帯麻痺で苦しんでいたんですね。
毎週、毎週デヴィッドばかりが歌っているのを大変不思議に思ってましたが、挑戦者が相手を選択していたとは!なんてシステムだ(怒)。
しかし、勝つためとはいえ、子供なのに結構やることがえぐいわね~。
ちなみに、ルペママの↑の回答の後のデヴィッドは、むしろ快方に向かったようです。
メッセージ・ボードには、2004~2005.3の間のデヴィッドのメッセージがいくつか残っているので、次はそれを紹介しますね♪
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デヴィッドが2004年の13歳の時に旧オフィシャルサイトのメッセージボードに残したファンへのメッセージとQ&Aです。内容はとってもランダムですが、へぇこの頃だったんだ、そうだったんだ、と改めて知る事実もありますので、読んでみてくださいね♪
※単純に時系列で古い順に並べてあります。
※基本的にはデヴィッドだけを、というつもりでしたが、他にも面白い内容があったので、一緒に紹介しています。
■デヴィッド・アーチュレッタ(母の日によせて) 日付:2004/5/9
母の日おめでとうママ。今日が良い日でありますように!いつもいてくれて、僕たちを気にかけてくれてありがとう。とっても愛してるよ。
■クラウディア・アーチュレッタ(母の日によせて) 日付:2004/5/9
やっほーママ。母の日おめでとう!!ママが私にしてくれたことすべてに感謝してるわ。私がときどきママに苦痛を与えてるってことはわかってるけど、いつも愛してくれて、私に諦めないでくれてありがとう。ママが私のママでよかったわ。それに素敵なパパと一緒に私を娘に選んでくれて嬉しいわ。ママ、とっても愛してるわ。
■ガブリエルの質問 日付:2004/5/14
こんにちは、デヴィッド。質問があるの。スペイン語で歌える?歌えるんだったらスペイン語のCDを出すって考えたことある? あともう一つ質問。セレナについて聞いたことある? 質問に答えてくれると嬉しいな。体に気をつけていい仕事をしてください。あ、でも学校も忘れないでね。
デヴィッド・アーチュレッタの回答 日付:2004/5/14
やあ、ガブリエル。僕は実際にスペイン語で歌ってるよ。ホンジュラスでスペイン語の曲を3曲歌ってる。それと、もちろんセレナは知ってるよ。ママが彼女が亡くなるまでずっとセレナを聞いていたから。質問ありがとう。僕は明日フロリダに向けて出発だ。
■ルーペ・アーチュレッタ 日付:2004/6/30
昨日、デヴィッドがコーラスとオーケストラと一緒に “Dream Sky High”の最初のリハーサルをしたの。まるで映画のサウンドトラックみたいで、あまりにも音が美しくって驚いたわ。音楽ディレクターがデヴィッドを暖かく迎えてくれて、みんな喝采してくれた。私の13歳のぼうやがこんなに素晴らしい人々やミュージシャンの間に立っているなんて信じられない!
私は昨日の夜、彼にあなたの声が本当に神様からの贈り物で、あなたの声はそれを聴いたすべての人の心を動かすんだって話をしたの。彼は、どんなに多くの人が彼の才能をたたえているかってことを認識してないと思うの。でも彼が大きくなって昔を思い出した時に、ようやく自分が何をしてきたかを認識すると思うわ。
今朝は、彼がTV番組の” Good Things Utah”に出演したの。面白かったわ。
今は、スター・サーチの友達にあるためにホテルに滞在中。「Stadium of Fire(※独立記念日を祝う催し)」のリハーサルをする予定なの。
みなさんのサポートに心から感謝します。みんな、素敵!
神の祝福がありますように。

■デヴィッド・アーチュレッタ 日付:2004/7/6
やあ、みんな。Stadium of Fireがとっても面白かったことを知らせたくて。スター・サーチからビッキー、ナタリー、スペンシャ、ベイカー、それにケビン・フランシスが参加したんだ。あと、アメリカン・アイドルからはジョン・ピーターとカルメンが来てた。あとToday’s Show Superstarからジョディ・ストットっていう女の子、それにNext Big Starの優勝者のアリソンがいた。レベ・マッケンティも歌ったんだけど、僕は彼女には会えなかった。僕は”Get Here”とあとみんなと一緒に2曲のメロディを歌った。とっても素敵な時間を過ごせた。今はこの土曜日のポップ・コンサートのために準備中だ。いつも僕を支えてくれてありがとう!
■デヴィッド・アーチュレッタ 日付:2004/7/15
やあ、みんな。ポップ・コンサートについて知らせたくて。コーラスとオーケストラ、それにディレクター(Sterling Poulsonだと思うけど)と一緒に歌ったのは素晴らしかったよ!ぼくは “Joyful Joyful”と”Down to the River to Pray”、オーケストラ用にアレンジした”Dream Sky High”それに”God Bless America”を歌ったんだ。
あと昨日はアメリカン・アイドルのコンサートに行った。前列の真中の席で、みんなとっても上手だった。この土曜日にはユタのタレント・コンペで審査員をやるんだ。きっと楽しいだろうな。みんなまだこのサイトにきてくれてありがとう!

■デヴィッド・アーチュレッタ 日付:2004/10/3
クラウディア、御誕生日おめでとう!
15歳の誕生日が良き日でありますように!
それに、みんなの素晴らしいコメントにどんなに感謝しているかをみんなに知らせたくて。本当に多くの人が僕をささえてくれてるんだ。本当にありがとう!
■デヴィッド・アーチュレッタ 日付:2004/10/21
先週の土曜日は面白かった。セリーヌ・ディオンのボイス・コーチが話をしたワークショップで歌ったんだ。のどやテクニックについてたくさん役に立つことを学んだよ。ありがとう、みんな。
■デヴィッド・アーチュレッタ 日付:2004/11/24
やあ、みんな。しばらく連絡しなくてごめん。数週間前におばさんに会いにカリフォルニアに行ったんだ。
インクレディブルを観て、それから友達(バーバレラとジョン)の家に行ってバーバレラのママの90歳の誕生日を祝った。そこにはバーバラ・ストライザンドとジェームズ・ブローリンがいて、素晴らしいディナー・タイムを過ごした。今週からホーム・スクールを始めたので、もっと歌に時間をかけることができるんだ。それにソルトレーク市長がいる場でパフォーマンスもしたよ。みんな、いつもありがとう。
■デヴィッド・アーチュレッタ 日付:2004/12/7
やあ、みんな。今僕がスカウト用のアルバムに取り組んでることを知らせておこうと思って。これは全国発売の予定なんだ。でもスカウト・ストアでしか販売されないんだけど。先週は2つのイベントで歌っていい時間を過ごすことができたと思う。1つのイベントでは何かのクラブとその会員のために5曲歌った。もう一つは僕らの教会で“I wonder as I wander”を歌った。あと「White Cloud Danios(アカヒレ)」って魚を買ったよ。また何か起きたら知らせるね。
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